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秋期
システムアーキテクト 2015年 秋期 問10
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学生レコードを処理するプログラムをテストするために、実験計画法を用いてテ ストケースを決定する。学生レコード中のデータ項目(学生番号、科目コード、得 点)は二つの状態をとる。テスト対象のデータ項目から任意に二つのデータ項目を 選び、二つのデータ項目がとる状態の全ての組合せが必ず同一回数ずつ存在するよ うに基準を設けた場合に、次の8件のテストケースの候補から、最少で幾つを採択 すればよいか。 データ項目 学生番号 科目コード 得点 テストケース No. 存在する 存在する 数字である 存在する 存在する 数字でない 存在する 存在しない 数字である 存在する 存在しない 数字でない 存在する 数字である 存在しない 存在する 数字でない 存在しない 存在しない 存在しない 数字である 存在しない 存在しない 数字でない

正解と解説
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正解 ウ
4
3つのデータ項目が各2状態をとり、任意の2項目の状態の全組合せを同一回数ずつ含めるには、直交表の考え方で最少4件のテストケースを選べばよい。全8件を選ぶ必要はない。