問5
論理データモデル作成におけるトップダウンアプローチ、ボトムアップアプロー チに関する記述のうち、適切なものはどれか。
トップダウンアプローチでは,新規システムの利用者要求だけに基づいて論理 データモデルを作成するので、現状業務の分析は行えない。
トップダウンアプローチでもボトムアップアプローチでも、最終的な論理デー タモデルは正規化され、かつ、業務上の属性は全て備えていなければならない。
トップダウンアプローチでもボトムアップアプローチでも、利用者が使用する 現状の画面や帳票を素材として分析を行うのは同じである。
ボトムアップアプローチは現状業務の分析に限定して用いるものであり、新規 システムの設計ではトップダウンアプローチを使用しなければならない。