問7
プログラムの構造化設計におけるモジュール分割技法の説明のうち、適切なもの はどれか。
STS 分割は、データの流れに着目してプログラムを分割する技法であり、入力 データの処理、入力から出力への変換処理及び出力データの処理の三つの部分で 構成することによって、モジュールの独立性が高まる。 イ TR 分割は、データの構造に着目してプログラムを分割する技法であり、オンラ
ンリアルタイム処理のように、入力トランザクションの種類に応じて処理が異 なる場合に有効である。
共通機能分割は、データの構造に着目してプログラムを分割する技法であり、 共通の処理を一つにまとめ,モジュール化する。
ジャクソン法は、データの流れに着目してプログラムを分割する技法であり、 バッチ処理プログラムの分割に適している。