問22
データベースサーバのクラスタリング技術の特徴のうち、シェアードエブリシング はどれか。
クラスタリング構成にして可用性を高めることによって、故障発生時に担当して いた範囲のデータを待機系のサーバに引き継ぐことができる。
サーバごとに管理する対象データが決まっているので、1台のサーバに故障が発 生すると故障したサーバが管理する対象データを処理できなくなり、システム全体 の可用性が低下する。
データを複数の磁気ディスクに分割配置し、更にサーバと磁気ディスクが1対1 に対応しているので、複数サーバを用いた並列処理が可能になる。
負荷を分散し、全てのサーバのリソースを有効活用できることに加えて、データ を共有することによって1台のサーバに故障が発生したときでも処理を継続するこ とができる。