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春期
システムアーキテクト 2023年 春期 問2
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図は、階層化されたDFD における、あるレベルのDFDの一部である。プロセス 1 を子プロセスに分割して詳細化したDFDのうち,適切なものはどれか。ここで、プロ セス1の子プロセスは、プロセス 1ー1,1-2及び1-3とする。 イ - 4 = 3複数のシステムの組合せによって実現する SoS(System of Systems)をモデル化 するのに適した表記法である SysML の特徴はどれか。
正解と解説
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正解 イ
単純な図形及び矢印によって、システムのデータの流れが記述できる。
DFDを子プロセスへ詳細化するときは、親プロセスが外部とやり取りするデータフロー(入出力)が子プロセス群でも過不足なく保存されている分割が正しいので、(イ)が該当します。単純な図形と矢印でデータの流れを正しく引き継ぐ分割が適切です(図は直接参照できません)。