問24
24 / 25
情報システムの設計のうち、フェールソフトの考え方を適用した例はどれか。
UPSを設置することによって、停電時に手順どおりにシステムを停止できるよ うにする。
制御プログラムの障害時に,システムの暴走を避け、安全に運転を停止できる ようにする。
ハードウェアの障害時に、パフォーマンスは低下するが、構成を縮小して運転 を続けられるようにする。
利用者の誤操作や誤入力を未然に防ぐことによって、システムの誤動作を防止 できるようにする。
フェールソフトは、障害時に機能や性能を縮小してでも運転を継続する設計です。選択肢2が該当します。0・1はフェールセーフ、3はフールプルーフの考え方です。