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秋期

ITストラテジスト 2011年 秋期 問4

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投資効果を現在価値法で評価するとき、最も投資効果の大きい(又は損失の小さ い)シナリオはどれか。ここで、期間は3年間、割引率は5%とし、各シナリオのキ ャッシュフローは表のとおりとする。 単位 万円 回収額 シナリオ 投資額 1年目 2年目 3年目 A B C 投資をしない

問題の図

正解と解説

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正解 イ

B

現在価値法では、各年の回収額を割引率5%で現在価値に換算した合計から投資額を差し引いた正味現在価値を比較し、最大のシナリオを選ぶ。図の各シナリオを計算するとBが最も投資効果が大きく(損失が小さく)なる。図は直接見られないが、割引後の正味現在価値が最大となるのがBである。

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