問4
IT投資効果の評価に用いられる手法のうち、ROIによるものはどれか。
ー定期間のキャッシュフローを、将来発生するものは割引率を設定して現在価 値に換算した上で,キャッシュフローの合計値を求め、その大小で評価する。
キャッシュフロー上で初年度の投資によるキャッシュアウトフローが何年後に 回収できるかによって評価する。
金銭価値の時間的変化を考慮して、現在価値に換算されたキャッシュフローの 一定期間の合計値がゼロとなるような割引率を求め、その大小で評価する。
投資額を分母に、投資による収益を分子とした比率を算出し、その大小で評価 する。