問16
16 / 25
TOCの特徴はどれか。
個々の工程を個別に最適化することによって、生産工程全体を最適化する。
市場の需要が供給能力を下回っている場合に有効な理論である。
スループット(=売上高一資材費)の増大を最重要視する。
生産プロセス改善のための総投資額を制約条件として確立された理論である。
TOC(制約理論)は、ボトルネック(制約)工程に着目し、スループット(=売上高-資材費)の増大を最重要視して全体最適を図る理論。よってウが正解。アは部分最適の考えで誤り、TOCは供給が需要に追いつかない場合に有効、投資額を制約とする理論でもない。