問123
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変形性股関節症の病態を確認する徒手検査はどれか。
ケンプテスト
ラセーグテスト
トーマステスト
ニュートンテスト
トーマステストは股関節屈曲拘縮の有無を確認する検査であり、変形性股関節症でしばしばみられる屈曲拘縮の評価に用いられる。ケンプテストは腰椎椎間関節症、ラセーグテストは坐骨神経痛、ニュートンテストは仙腸関節障害の評価に用いる検査であり、股関節症の病態評価には直接用いない。