問107
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圧痛と索状硬結がみられるのはどれか。
圧診点
トリガーポイント
ヘッド帯
良導点
トリガーポイントは筋・筋膜内に生じる索状硬結を触知し、その部位を圧迫すると関連痛を伴う圧痛を認める反応点である。圧診点や良導点は主に皮膚表面の反応を指標とし、ヘッド帯は内臓疾患に伴う皮膚知覚過敏帯を指すため、索状硬結を伴う圧痛点とは異なる。