トレンデレンブルグ歩行がみられる患者で施術対象となる筋はどれか。
正解と解説
正解 3
中殿筋
トレンデレンブルグ歩行は股関節外転筋である中殿筋の筋力低下により、遊脚側の骨盤を支持できず反対側に傾斜する跛行であり、中殿筋が施術対象となる。腸腰筋は股関節屈曲、大腿四頭筋は膝伸展、梨状筋は股関節外旋に主に作用する筋であり、トレンデレンブルグ徴候の直接的な原因筋ではない。
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