問35
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粘膜免疫に主に関与するのはどれか。
IgA
IgE
IgG
IgM
IgAは唾液・涙・腸液などの分泌液中に分泌型として存在し、粘膜表面での病原体侵入を防ぐ粘膜免疫の主体を担う。IgEはI型アレルギー反応、IgGは血中で最も多く胎盤を通過する免疫グロブリン、IgMは感染初期に産生される抗体であり、粘膜免疫の主役ではない。