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Certia
専門基礎科目

あん摩マッサージ指圧師国家試験 第31回 問38

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中枢神経疾患でみられやすい歩行はどれか。

正解と解説

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正解 3

失調性歩行

失調性歩行は小脳や脊髄後索など中枢神経系の障害でみられ、足を広く開き歩隔を広くして不安定に歩く特徴を持つ。鶏歩は末梢神経障害による下垂足、間欠跛行は末梢動脈疾患や脊柱管狭窄、動揺性歩行は筋疾患による骨盤帯筋力低下でみられ、いずれも中枢神経疾患に特徴的とはいえない。

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