問38
38 / 160
中枢神経疾患でみられやすい歩行はどれか。
鶏 歩
間欠跛行
失調性歩行
動揺性歩行
失調性歩行は小脳や脊髄後索など中枢神経系の障害でみられ、足を広く開き歩隔を広くして不安定に歩く特徴を持つ。鶏歩は末梢神経障害による下垂足、間欠跛行は末梢動脈疾患や脊柱管狭窄、動揺性歩行は筋疾患による骨盤帯筋力低下でみられ、いずれも中枢神経疾患に特徴的とはいえない。