肩関節周囲炎に対するコッドマン体操について正しいのはどれか。
正解と解説
正解 2
関節可動域を拡大する。
コッドマン体操(振り子運動)は前屈位で腕の重みを利用して肩関節を振り子のように動かし、拘縮を予防しつつ関節可動域の拡大を図る運動である。立位や前屈位で行うため仰臥位ではなく、疼痛の強い急性期には避けて痛みが落ち着いてから開始し、重錘を用いる場合も軽負荷にとどめるため、他の選択肢は誤りとなる。
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