問52
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特発性間質性肺炎について正しいのはどれか。
予後は比較的良好である。
労作時の呼吸困難が特徴である。
閉塞性換気障害をきたす。
抗菌薬の長期投与を行う。
特発性間質性肺炎は肺の間質に線維化が進行する疾患であり、労作時の呼吸困難や乾性咳嗽を特徴とする。拘束性換気障害を呈し閉塞性換気障害ではなく、原因不明の疾患であるため抗菌薬の長期投与は治療の中心とならず、予後は不良とされる病型が多い。