問64
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異常歩行と疾患の組合せで正しいのはどれか。
トレンデレンブルグ歩行 変形性股関節症
分回し歩行 脊髄小脳変性症
はさみ脚歩行 大腿骨頭壊死症
小刻み歩行 進行性筋ジストロフィー
トレンデレンブルグ歩行は股関節周囲筋の筋力低下によって生じる歩行異常で、変形性股関節症など股関節疾患でみられる代表的な所見である。分回し歩行は片麻痺、はさみ脚歩行は両側痙性麻痺、小刻み歩行はパーキンソン病でみられる歩行パターンであり、それぞれ設問の疾患とは対応しない。