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Certia
専門基礎科目

あん摩マッサージ指圧師国家試験 第33回 問79

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「80歳の男性。毎日40本の喫煙を60年続けている。咳、痰、労作時の息切れを訴 えている。胸部エックス線検査では胸水や腫瘤陰影は認めない。」 次に行うべき検査はどれか。

正解と解説

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正解 2

呼吸機能検査

長期喫煙歴と慢性の咳・痰・労作時息切れはCOPD(慢性閉塞性肺疾患)を強く示唆し、胸部X線で腫瘤や胸水などの器質的異常がないことから、閉塞性換気障害の有無を確認する呼吸機能検査が次に行うべき検査となる。MRI検査や呼吸器内視鏡検査は腫瘍性病変の精査に、換気血流シンチグラフィ検査は肺塞栓症の評価に用いるものであり、本症例の初期評価としては優先されない。

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