透熱灸を行う場合、最も注意しなければならない疾患はどれか。
正解と解説
正解 1
全身性エリテマトーデス
全身性エリテマトーデスなどの膠原病では日光過敏や皮膚の脆弱性がみられることがあり、透熱灸による皮膚への熱刺激は症状の悪化を招く恐れがあるため特に注意が必要である。過敏性腸症候群や月経困難症、変形性腰椎症は灸治療の適応となることが多く、皮膚への直接的な悪影響を特に懸念すべき疾患ではない。
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