問44
44 / 180
季節性インフルエンザウイルス感染症の特徴で正しいのはどれか。
膿性痰を認める。
潜伏期は1週間前後である。
感染経路は飛沫感染である。
ワクチンで感染を防ぐことができる。
季節性インフルエンザは主に咳やくしゃみによる飛沫感染で伝播する。膿性痰はむしろ細菌性肺炎など二次感染を示唆する所見で、潜伏期は1〜3日程度と短く1週間前後ではなく、ワクチンは発症・重症化の予防効果はあるが感染そのものを完全に防ぐものではない。