問50
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特発性側弯症について正しいのはどれか。
男性に多い。
前屈姿勢で左右の鎖骨の張り出しの差を診る。
コブ角は脊椎側面エックス線写真で測定する。
早期発見には学校健康診断が重要である。
特発性側弯症は思春期女子に好発し、無症状で進行することが多いため、学校健康診断による早期発見が重要とされている。実際には女性に多く(男性ではない)、前屈テストでは肩甲骨の高さや肋骨・腰部の隆起の左右差を観察し、コブ角は脊椎の正面(前額面)エックス線写真で測定する。