問61
61 / 180
呼吸器疾患について正しいのはどれか。
自然気胸は胸痛を伴う。
肺線維症は閉塞性換気障害をきたす。
気管支喘息による死亡者数は増加している。
COPDは安静時の呼吸困難が特徴的である。
自然気胸は肺の一部が虚脱することで突然の胸痛と呼吸困難を伴って発症することが多い。肺線維症は肺が硬くなり拡張が制限される拘束性換気障害をきたし(閉塞性ではない)、気管支喘息による死亡者数は治療の進歩により減少傾向にあり、COPDは労作時の呼吸困難を特徴とし安静時症状は病期が進行してから出現する。