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Certia
専門基礎科目

はり師・きゅう師国家試験 第29回 問62

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中心部の視野欠損や物がゆがんで見える症状が早期から出現する疾患はど れか。

正解と解説

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正解 4

加齢黄斑変性症

加齢黄斑変性症は網膜の中心である黄斑部が障害される疾患であり、早期から中心暗点や物が歪んで見える変視症が出現する特徴がある。緑内障は周辺視野から欠損が進行し、白内障は水晶体混濁による霧視、ぶどう膜炎は多彩な炎症症状を呈し、いずれも中心視野障害が早期の主症状とはならない。

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