問69
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非代償性肝硬変でみられる血液検査所見はどれか。
総ビリルビン値低下
血小板減少
プロトロンビン時間短縮
アルブミン値上昇
非代償性肝硬変では門脈圧亢進に伴う脾機能亢進により血小板が破壊・貯留され、血小板減少をきたす。肝細胞の障害により総ビリルビンは上昇し(低下ではない)、肝でのタンパク合成能低下によりプロトロンビン時間は延長し(短縮ではない)、アルブミン合成低下によりアルブミン値も低下する。