問27
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体温について正しいのはどれか。
体温調節中枢は延髄にある。
細菌感染では産熱は抑制される。
セットポイントの下降により発熱が起こる。
核心温度の変化は温度感受性ニューロンにより感受される。
体温調節中枢である視床下部には温度感受性ニューロンが存在し、血液温度(核心温度)の変化を直接感受して体温調節反応を引き起こす。体温調節中枢は延髄ではなく視床下部にあり、細菌感染では発熱物質の作用により産熱は促進され、発熱はセットポイントの上昇によって生じるため、他の選択肢は誤りとなる。