問69
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大腸癌について正しいのはどれか。
近年減少傾向である。
便潜血検査は死亡率減少に寄与する。
大部分が扁平上皮癌である。
血清CEAが早期診断に役立つ。
便潜血検査による大腸癌検診は、早期発見を通じて大腸癌死亡率を低下させることがエビデンスで示されている。大腸癌は近年増加傾向にあり、組織型の大部分は扁平上皮癌ではなく腺癌であり、CEAは進行例のモニタリングに有用だが早期診断への感度は低い。