問73
73 / 180
疾患と異常歩行の組合せで正しいのはどれか。
腰部脊柱管狭窄症 間欠跛行
脊髄小脳変性症 分回し歩行
パーキンソン病 酩酊歩行
脳卒中片麻痺 小刻み歩行
腰部脊柱管狭窄症では、歩行を続けると下肢の痛みやしびれが増強し休息すると軽快する神経性間欠跛行が特徴的である。脊髄小脳変性症では失調性の酩酊歩行、パーキンソン病では小刻み歩行やすくみ足、脳卒中片麻痺では患側下肢を外側に振り出す分回し歩行がみられ、それぞれ組合せが異なる。