問28
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糸球体ろ過量を増加させるのはどれか。
腎血流量の低下
血中アルブミン濃度の上昇
糸球体血圧の上昇
尿管内圧の上昇
糸球体ろ過量は糸球体内の血圧(ろ過圧)に依存するため、糸球体血圧の上昇はろ過量を増加させる。腎血流量の低下はろ過量を減少させ、血中アルブミン濃度の上昇は血漿膠質浸透圧を高めてろ過を抑制する方向に働き、尿管内圧の上昇はボウマン嚢内圧を高めてろ過を妨げるため、いずれもろ過量を減少させる要因である。