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Certia
専門基礎科目

はり師・きゅう師国家試験 第31回 問65

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骨粗鬆症患者で最も骨折が起こりにくい部位はどれか。

正解と解説

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正解 4

踵骨体部

骨粗鬆症患者の骨折好発部位は橈骨遠位部、脊椎椎体、大腿骨近位部であり、これらは荷重や転倒時の衝撃を受けやすい海綿骨に富む部位である。踵骨体部は相対的に骨折が起こりにくい部位とされる。

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