問75
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肩関節の回旋運動について正しいのはどれか。
大胸筋は外旋に働く。
小円筋は内旋に働く。
肩甲下筋は内旋に働く。
棘下筋は内旋に働く。
肩甲下筋は肩関節の内旋筋であり、腱板(ローテーターカフ)を構成する筋の中で内旋作用を担う代表的な筋である。大胸筋は内旋、小円筋と棘下筋は外旋に働くため、それぞれの選択肢は作用が逆になっている。