問94
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条達作用をもつ臓腑と相生関係にある臓腑の作用はどれか。
気血の源
水穀の海
水の上源
陰陽の根本
条達作用(のびやかに疏通する作用)は肝の疏泄機能を指し、五行の相生関係で肝(木)を生じる母臓は腎(水生木)にあたる。腎は先天の本として陰陽の根本を蔵する臓とされるため、肝と相生関係にある腎の作用として「陰陽の根本」が該当する。