専門科目
はり師・きゅう師国家試験 第32回 問131
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C6-C7横突起間に刺鍼することにより、治療効果が最も期待できる神経 根障害によるしびれの部位はどれか。
正解と解説
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正解 2
手背中央から中指
C6-C7の椎間関節・横突起間への刺鍼はC7神経根領域に作用し、手背中央から中指にかけてのしびれの治療に効果が期待できる。前腕橈側から母指はC6領域、小指球から小指はC8領域、前腕尺側はC8-Th1領域の障害でそれぞれ異なる高さの神経根が関与するため、C6-C7間刺鍼の適応とは異なる。