本文へスキップ
Certia
専門科目

はり師・きゅう師国家試験 第32回 問133

133 / 180

次の文で示す症例で、病態把握を目的に実施する徒手検査法はどれか。 「50歳の女性。主訴は右手関節橈側の痛みと腫脹。最近家事が忙しく徐々に症状 が出現し、特に母指を動かすと強い疼痛がある。」

正解と解説

表示する
正解 4

アイヒホッフテスト

母指を屈曲・尺屈させて誘発するアイヒホッフテスト(フィンケルスタインテスト)は、橈骨茎状突起部のドケルバン病(狭窄性腱鞘炎)を評価する検査であり、家事による使い過ぎで生じた母指運動時の橈側手関節痛・腫脹という本症例の病態把握に適する。チェアテスト・トムゼンテストは上腕骨外側上顆炎、ファレンテストは手根管症候群を評価する検査であり、いずれも本症例の病態とは合致しない。

AI に聞く

AI のボタンを押すと、問題文と解答を入れたプロンプトをコピーしてから各サービスを開きます。入力欄に自動で入らない場合は貼り付けてください。