問134
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肘部管症候群の原因となる筋の触察部位として最も適切なのはどれか。
上腕骨内側上顆下縁から舟状骨
上腕骨内側上顆下縁から豆状骨
上腕骨外側上顆上縁から橈骨茎状突起
上腕骨外側上顆下縁から手関節後面横紋中央
肘部管症候群は肘部管を通過する尺骨神経の絞扼により生じ、その原因となる尺側手根屈筋は上腕骨内側上顆下縁から起こり豆状骨に停止するため、この走行が触察部位として最も適切である。