問15
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筋細胞について正しいのはどれか。
平滑筋細胞は介在板で連結する。
心筋細胞は大動脈壁に広く分布する。
心筋細胞は細胞間にギャップ結合をもつ。
筋小胞体には高濃度のナトリウムイオンが含まれる。
心筋細胞は介在板にギャップ結合をもち、これにより興奮が細胞間を速やかに伝わり心臓全体が同期して収縮する。介在板をもつのは心筋であり平滑筋ではなく、心筋は心臓壁に分布して大動脈壁には分布せず、筋小胞体に高濃度に含まれるのはカルシウムイオンである。