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Certia
専門科目

はり師・きゅう師国家試験 第33回 問175

175 / 180

有痕灸施術部の消毒で最も適切なのはどれか。

正解と解説

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正解 2

施灸前後に行う。

有痕灸を行う施術部位の消毒は、感染予防の観点から施灸前後の両方に行うのが原則であり、片方のみでは不十分である。清拭は強い圧をかけず往復させず一方向に拭き取るのが基本であり、皮膚刺激の強い次亜塩素酸ナトリウムは通常の皮膚消毒には用いない。

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