問173
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焦灼灸について最も適切なのはどれか。
隔物灸の一種である。
艾炷を燃焼の途中で取り去る。
ウオノメの上に施灸する。
温熱効果と薬理効果の両方が期待できる。
焦灼灸は艾炷を完全に燃焼させて組織を焼灼する強い刺激の灸法で、鶏眼(ウオノメ)や疣贅などの角質病変に対して行われる。艾炷を燃焼の途中で取り去るのは知熱灸の特徴であり、焦灼灸の説明としては誤りである。