状況設定問題
保健師国家試験 第100回 問45
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山間部にある人口8,000人、高齢化率40%のA町。高齢者のうち独居者の割合35%。 町に急な坂が多く、電車やバスが運行していないため、高齢者は買い物に不便を感じ ている。 保健師が高齢者を対象に健康に関するアンケートを実施した結果、食事回数が1 日 2 回と回答した割合が、独居高齢者では 60%、同居者がいる高齢者では 30%で あった。 独居高齢者の食事回数が1日2回であることに対する寄与危険はどれか。
正解と解説
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正解 3
0.30
寄与危険(リスク差)は、曝露群の頻度から非曝露群の頻度を引いた値です。独居高齢者60%から同居者のいる高齢者30%を引くと30ポイント、すなわち0.30となります。なお両者の比である2.0は相対危険にあたります。