本文へスキップ
Certia
状況設定問題

保健師国家試験 第101回 問108

108 / 110

人口 7 万人、高齢化率 20%の市。市が行った調査によると、40〜60 歳の BMI25 以上の者の割合が、男女ともに国民健康栄養調査の全国平均よりも高かった。また6 割の者が運動不足を感じており、運動習慣のある者の割合は全国平均よりも低かった。 成人の肥満対策を検討するために、重点地区を定めることにした。 重点地区を選定するための情報で優先度が高いのはどれか。

正解と解説

表示する
正解 1

BMI25以上の成人の地区別割合

重点地区は、対策の目的である健康課題そのものが特に集積している地区を選ぶ必要があります。今回の課題は成人の肥満であるため、BMI25以上の者の地区別割合を比較することが最も直接的な選定根拠になります。運動習慣や健診受診率は関連する情報ですが、肥満の分布そのものを示すものではありません。

AI に聞く

AI のボタンを押すと、問題文と解答を入れたプロンプトをコピーしてから各サービスを開きます。入力欄に自動で入らない場合は貼り付けてください。