問12
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難病対策で正しいのはどれか。
スモンの研究体制の整備から始まった。
難病対策要綱は昭和36年に定められた。
一律の自己負担限度額が設定されている。
各都道府県に難病情報センターが設置されている。
日本の難病対策は、昭和40年代に多発したスモン(亜急性脊髄視神経症)の原因究明のための研究体制整備を契機として始まり、昭和47年(1972年)に難病対策要綱が策定されました。自己負担限度額は所得等に応じて設定され一律ではなく、難病情報センターは全国に1か所で各都道府県ごとの設置ではありません。