一般問題
保健師国家試験 第102回 問10
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平成 23 年(2011 年)の患者調査における精神及び行動の障害に関する動向につい て正しいのはどれか。
正解と解説
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正解 1
入院受療率は外来受療率より高い。
精神及び行動の障害は他の疾患に比べて入院期間が長く、平成23年の患者調査でも入院受療率が外来受療率を上回っています。精神病床の平均在院日数は約300日で100日ではありません。外来受療率は必ずしも年齢とともに上昇するわけではなく、血管性及び詳細不明の認知症の総患者数は高齢化を背景に増加しています。