問11
11 / 110
乳幼児健康診査について正しいのはどれか。
虐待予防の機会となる。
乳児の健康診査は対象月齢が法律で規定されている。
1歳6か月児健康診査では視聴覚機能検査が行われる。
平成 26 年度(2014 年度)の3歳児健康診査の全国における受診率は約8割である。
乳幼児健康診査は、未受診や親子の様子、発育・発達の停滞などから虐待のリスクを把握できる貴重な機会であり、虐待の予防と早期発見の場として位置づけられています。母子保健法が対象月齢を規定しているのは1歳6か月児と3歳児の健診で、視聴覚機能の検査が行われるのは3歳児健康診査です。3歳児健康診査の受診率は9割を超えています。