本文へスキップ
Certia
一般問題

保健師国家試験 第103回 問3

3 / 110

日本の社会格差を示す指標の過去 10 年間の推移について正しいのはどれか。

正解と解説

表示する
正解 2

相対的貧困率は上昇している。

相対的貧困率は等価可処分所得の中央値の半分に満たない世帯員の割合で、国民生活基礎調査で把握され、この間おおむね上昇傾向を示していました。一方、雇用者に占める非正規職員・従業員の割合は増加し、所得格差を表すジニ係数も上昇傾向、完全失業率はこの時期低下していたため、他の選択肢はいずれも推移が逆になります。

AI に聞く

AI のボタンを押すと、問題文と解答を入れたプロンプトをコピーしてから各サービスを開きます。入力欄に自動で入らない場合は貼り付けてください。