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Certia
一般問題

保健師国家試験 第103回 問12

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A さん(22 歳、男性)。両親と兄との4人暮らし。知的障害があり、就労継続支 援 A 型の事業所に通っている。事業所の職員から「A さんの上腕に複数の小さなあ ざがあった」と市保健師に電話で相談があった。 事業所の職員から相談を受けた保健師の最初の対応として最も適切なのはどれ か。

正解と解説

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正解 2

事業所で職員と A さんに話を聞く。

上腕の複数のあざは障害者虐待を疑う所見であり、まずは事実確認が必要です。相談元である事業所に出向き、職員から状況を聞くとともにA さん本人からも直接話を聴くことで、あざの原因や本人の訴え、生活状況を確認できます。いきなり家庭訪問を行うと虐待が疑われる養護者を警戒させる恐れがあり、成年後見制度の勧奨や学校への照会はこの段階の対応として適切ではありません。

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