一般問題
保健師国家試験 第104回 問17
17 / 110
高齢者の肺炎球菌感染症の予防接種について正しいのはどれか。
正解と解説
表示する
正解 3
予防接種法による健康被害の救済措置の対象となる。
高齢者の肺炎球菌感染症は平成26年10月から予防接種法のB類疾病として定期接種に位置づけられ、実施主体は市町村です。定期接種であるため、接種による健康被害が生じた場合は予防接種法に基づく救済措置の対象となります。B類疾病は個人の発病・重症化の防止を主目的とし、接種は本人の希望によります。