一般問題
保健師国家試験 第106回 問6
6 / 110
2010 年以降の日本の性感染症の動向はどれか。
正解と解説
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正解 1, 4
10 代の梅毒患者数が増加している。 / 性器ヘルペスウイルス感染症の定点報告数が増加している。
2010年以降、日本では梅毒の報告数が急増し、10代を含む若年層の女性でも患者数が増えていることが感染症発生動向調査で示されています。また性器ヘルペスウイルス感染症の定点報告数も増加傾向にあります。HIVは治療の進歩により長期に療養を続ける人が増えており、新規感染の感染経路は同性間の性的接触が最も多くなっています。