問15
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学校環境衛生について正しいのはどれか。
検査には下水道に係る項目がある。
学校医は環境衛生検査に従事する。
学校保健委員会は環境衛生の管理に責任を持つ。
感染症の発生の恐れがあるときは臨時検査を行う。
学校保健安全法では、定期の環境衛生検査に加え、感染症や食中毒の発生のおそれがあるときなど必要がある場合には臨時に検査を行うこととされています。環境衛生検査に従事するのは学校薬剤師であり、環境衛生の管理について責任を負うのは学校の設置者・校長です。学校環境衛生基準に下水道に関する項目はありません。