問28
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症例対照研究で計算が可能な指標はどれか。
受療率
オッズ比
寄与危険
推計患者数
5年生存率
症例対照研究では対象者を疾病の有無によって選定しているため、集団全体における罹患率や有病率を直接求めることができず、曝露のオッズの比であるオッズ比によって関連の強さを推定します。寄与危険や5年生存率はコホート研究や追跡調査から得られる指標であり、受療率や推計患者数は患者調査から得られる指標です。