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Certia
一般問題

保健師国家試験 第108回 問37

37 / 110

割合の差の検定について正しいのはどれか。2つ選べ。

正解と解説

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正解 3, 5

クロス集計表は有用である。 / χ2{カイ2乗}検定で有意差を検定する。

割合の差の検定では、群と結果の該当・非該当を整理したクロス集計表を作成し、観察度数と期待度数のずれを比較するχ2検定によって有意差を判定します。相関係数や散布図、回帰分析は、いずれも連続量どうしの関連の強さや関係式をみるための方法であり、割合の差の検定には用いません。

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