一般問題
保健師国家試験 第112回 問5
5 / 110
A 市のシニアボランティア講座修了者によるラジオ体操の自主グループのメン バーから、保健師に「10 年間、皆で楽しくやってきたが、メンバーが高齢化して、 いつまで続けられるか心配」と相談があった。 活動を継続するための保健師の支援で最も効果的なのはどれか。
正解と解説
表示する
正解 3
A 市の健康づくり推進員との協働を提案する。
自主グループの継続を脅かしているのはメンバーの高齢化と新規参加者の不足であり、地域の他の担い手とつながることで人材と活動の広がりが生まれます。健康づくり推進員との協働を提案することは、新たなメンバー確保や活動の発展につながる支援です。今後の計画を把握するだけでは課題は解決せず、骨粗鬆症検診の勧奨は相談内容と結びつかず、開催場所の変更だけでは担い手不足は解消しません。